航空宇宙向けCNC加工
AS9100D審査済み(Bureau Veritas、CN059081)。飛行安全に関わる重要部品の精密加工。
航空宇宙部品加工
当社はAS9100D / EN 9100:2018認証(Bureau Veritas、CN059081)のもと、航空宇宙・防衛分野の部品を加工しています。欧州を代表する航空宇宙グループ向けにPEI製部品を納入した実績があります。
対応部品
- 航空機向けPEI・PEEK樹脂部品
- ブラケットと構造部品
- タービンブレードとインペラ(5軸加工)
- 防衛機器用ハウジング
品質体制
AS9100Dに基づく文書管理、トレーサビリティ、不適合管理を徹底。各注文に材料証明書と検査報告書を添付します。
よくある質問
AS9100D認証は有効ですか?
はい。Bureau Veritas発行、2026年6月2日から2029年2月5日まで有効です(証明書番号CN059081)。
航空機用樹脂部品の実績は?
PEI製廃水処理部品で、3Dプリント・射出成形からの置き換えを実現しました。公差を±0.1mmから±0.02mmに、表面粗さをRa 3.2μmからRa 0.8μmに改善しています。
初回発注前にバイヤーからよくあるご質問
AS9100Dは取得していますか?
はい。Bureau Veritas監査のAS9100D(証書番号CN059081)を2026年から2029年まで有効に保有しています。
AS9102準拠の初品検査は可能ですか?
はい。重要部品について完全な寸法結果付きのFAI(AS9102)と構成管理された文書を提供します。
航空宇宙材料の対応範囲は?
構造部品向けにアルミ、チタン、ステンレスに加え、機内システム部品向けにドイツRöchling社から直接調達したPEIを加工します。
航空機システム向け樹脂部品の加工は?
はい。欧州を代表する航空宇宙・防衛グループ向けのPEI廃水処理部品は±0.02mmを維持し(印刷品は±0.1mm)、表面粗さはRa 0.8未満です。
文書パッケージの内容は?
材質証明書、CMM報告書、要求時のFAI(AS9102)、AS9100Dチェーンに沿ったトレーサビリティです。
航空宇宙部品の標準納期は?
試作は5-7営業日。量産は構成管理と文書要件を含めて図面ごとに見積ります。